病院治療

ベッドが数台ありますが、その内何台かのベッドだけカーテンで仕切りができる程度のプライバシー保護です。
野戦病院さながらです。

このような病院は昔は多かったのですが、今では珍しいですよね。

最先端技術なんて何もないのですが、軟膏も看護師さん達の手作りで、一人一人にあった軟膏を慣れた手つきで看護師さんが何種類も重ね塗りして下さいます。

治療することを昔から「手当」と言いますが、本当にそう思わせるような温かさを感じる治療です。
薬を密閉するため、仕上げは白の綿100%の長袖肌着に股引の昭和初期のお父さんファッションです。

露出している手や首や顔などは包帯で巻きます。
ミイラ状態です。

しかし、日本各地からこの病院に治療にくる方が多く、予約の電話をしたら一年待ちでしたが、結果的に驚くほどアトピーが良くなりました。
アトピーの方を見ると、青森の病院を教えたくなる衝動にかられると主人は言います。

それだけアトピーの苦しさを知っているからこそでしょう。
とにかく、青森の病院で日々患者さんのために尽力を注いでおられる先生や看護師さんの姿には脱帽です。

この病院の軟膏は、機械での撹拌は全く効果的でなく、不思議と手作業によるものでなくてはならないとか。
科学的には成分は同じでも、結びつきとか細かいところが、違うのでしょうかね。
機械のように均一でない方が、場合によっては良いということなのでしょう。

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www.blue-water-divers.jp/
関連:www.marie-de-mazet.com

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