海苔巻き

節分の時に食べる縁起物、恵方巻きが定着し、その時ばかりは家で海苔巻をつくる人も増えたようです。
巻きずしは、具のバリエーションもいろいろあって、美味しいものです。

必ずしも、すし飯でなくてもいいのですから、恵方巻きに限らず、好きな具を入れて巻いてみましょう。
もしかすると、おにぎりを作るよりも手間がかからないかもしれません。

巻きすを使って上手に海苔巻を作るポイントは、海苔の手前と、巻きすの手前の端をそろえておくこと。
海苔にご飯を乗せるとき、向こう側の端は1~1.5センチほど残しておくこと。

巻く時は、具がずれないように軽く押さえ、巻きすの手前を持ち上げたら一気にご飯の端まで持っていくこと。
巻き終わったら締めるようにして、巻きすの中で転がし、残していた海苔も巻き込み、形を整えれば出来上がりです。

慣れてくると、ごはんや具の量の塩梅がわかってきます。
具をたくさん入れる海苔巻は全形の海苔を使いますが、その半分の大きさの海苔で巻くと細巻きができます。
小さい子供でも食べやすい大きさなので、子どものお弁当にもぴったりです。

お弁当って結構大変なんですよね。
子どもが給食の出る間は、何とも思わないのですが、高校生になると弁当を持ちたがりました。
自分で作ればいいんですけど、まあ、寝る時間を惜しんでやらないですね。

高速バスに乗ってディズニーランドに行った時は、全く寝なくても元気だったのに。

海の風景
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