海苔巻き

節分の時に食べる縁起物、恵方巻きが定着し、その時ばかりは家で海苔巻をつくる人も増えたようです。
巻きずしは、具のバリエーションもいろいろあって、美味しいものです。

必ずしも、すし飯でなくてもいいのですから、恵方巻きに限らず、好きな具を入れて巻いてみましょう。
もしかすると、おにぎりを作るよりも手間がかからないかもしれません。

巻きすを使って上手に海苔巻を作るポイントは、海苔の手前と、巻きすの手前の端をそろえておくこと。
海苔にご飯を乗せるとき、向こう側の端は1~1.5センチほど残しておくこと。

巻く時は、具がずれないように軽く押さえ、巻きすの手前を持ち上げたら一気にご飯の端まで持っていくこと。
巻き終わったら締めるようにして、巻きすの中で転がし、残していた海苔も巻き込み、形を整えれば出来上がりです。

慣れてくると、ごはんや具の量の塩梅がわかってきます。
具をたくさん入れる海苔巻は全形の海苔を使いますが、その半分の大きさの海苔で巻くと細巻きができます。
小さい子供でも食べやすい大きさなので、子どものお弁当にもぴったりです。

お弁当って結構大変なんですよね。
子どもが給食の出る間は、何とも思わないのですが、高校生になると弁当を持ちたがりました。
自分で作ればいいんですけど、まあ、寝る時間を惜しんでやらないですね。

高速バスに乗ってディズニーランドに行った時は、全く寝なくても元気だったのに。

観光列車や寝台列車に乗って国内旅行

もともと海外旅行よりも国内旅行の方が落ちつくので好きでした。
息子が大の電車好きなので、一緒に遊んでいるうちに私もどんどん電車に詳しくなり、観光列車での旅に憧れるようになりました。
本当は寝台列車にも乗りたいのですが、最近ではどんどん寝台列車が廃止され、あるのは豪華寝台列車ばかりで、手軽に楽しめるものは少なくなってきました。

つい最近まで九州に住んでいたので、九州の観光列車は何度か乗った事があるのですが、関東地方に引っ越してきてからは、関東や東北の観光列車に是非乗ってみたいと、子供と一緒に電車雑誌を見ながら夢を膨らませています。
観光列車にのんびり揺られて、車内でお弁当を食べる♪これ以上の贅沢はありません!

家族でもし次に旅行に行けるのなら、JR東日本の【とれいゆつばさ】に乗って、福島・山形方面に行ってみたいです。
車内には畳の「お座敷指定席」や、地酒やジュースが飲める「バーカウンター」、そしてなんと一番の目玉である「足湯」があり、足湯をしながら車窓の景色を楽しむことが出来るようなんです!

本当に魅力満点の観光列車です。
子供がまだ小さいので、観光地でウロウロするというよりかは、観光列車そのものをのんびり楽しむということが我が家の旅のスタイルです。

あとは定番ですが、ロマンスカーに乗って箱
根にも行ってみたいです。
ロマンスカーも色んな種類があるようなので、どの種類に乗れるのかという楽しみもありますし、もし座席が取れるのであれば一番前にある展望席にも座ってみたいです。

展望席から見える景色は最高でしょうね♪
多分ウチの子は間違いなく自分の持っているロマンスカーのオモチャをリュックに入れてくるはずです(笑)
もちろん箱根では温泉も楽しみたいですね。

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