新たな自分発見

今回、大学の先輩に誘われて女だてらに警備のバイトをしました。
これが面白いことに自分発見に役立ちました。

最初はバイト代の良さだけで引き受けました。
テレビ局の駐車場の警備で朝が早いのがネックでしたが、受験勉強も基本的に朝方だった私はそれほど苦でもなく、何日かすれば慣れてきました。

駐車場警備には利点があり、高級車がずらり並んだ景色が見れますし、仕事中は涼しく、自由度も高いです。
極めつけは芸能人の素顔が見れます。

しかし突然事件が起きたのです。
女性の悲鳴にかけつけたところ、バックをひったくろうとしているヘルメットの男が目に入り、必死で男を取り押さえました。

空手を小学校の時ずっと習っていたのですが、とっさに空手の技が出ました。
この事件をきっかけに護身術として女性も空手は必要だと思い、また習い始めた私です。
身体はいつまでも覚えているもので、初日から、動きは非常にスムーズなものでした。
(愛車の動きをチェックする輸入車車検のさくら車検)

ただし、肉体は悲鳴を上げ、後日、じわじわと襲ってくる筋肉痛は実年齢を実感するものですね。
ところがその筋肉痛も、痛いながらも懐かしいやらで、俄然、やる気が出てしまったのです。

そして今日現在、ゆとりある身体も徐々に締まって、過去最軽量の体重になり肌艶もハリがあって一石二鳥でした。
週に二回の稽古が待ちきれず、自宅でも自然に身体が動いてしまいました。

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