個人情報

企業にとっての懸念材料は、いろいろと営業活動がある中で、個人情報漏えい問題である。
この十数年の間に大きな懸案事項となっている。

個人情報とは、氏名や住所、学歴、収入、資産、クレジットカードの番号など、個人や個人の資産を特定するもののことを言う。

個人のプライベートで、かつ重要な内容であるため、個人情報が漏えいした時の企業側の責任は重大で、信頼の失墜や損益はとても大きいものになる。

情報漏えいの背景には、パソコンの普及によって様々な情報がデータ化されたことがある。
インターネットも普及し、パソコンがインターネットに常時接続されている状況では、ウィルス感染やハッカーからの不正なアクセスの危険性が常にあるということだ。

企業側はいくら漏えい対策に力を注いでも、それを上回るウィルスやハッカーが登場し、いたちごっこになっている。
決定的な対策は見つからない。
昨今では、政府系の団体へのサイバー攻撃のニュースが多くなっている。

つまりは国の要人に関する情報を搾取しようとたくらんでいる者が、世界のどこかにいるということである。
仮にこうしたサイバー攻撃が活発化されると、テロ行為と見なされ、対策に関してもウエイトが大きくなり、必然的に脅威にさらされる機会も多くなるだろう。

インターネットの普及によって利便性ばかりが注目されているが、こうしたリスクに関しても、個人単位で常に頭の片隅に置いておきたいものである。

個人情報の流出やウイルスに感染

わからないことや気になることを検索すると、結果が素早く数多く出るのでよく利用します。
ニュースなどもネット上の情報が早いので、外出中や仕事の休憩中などテレビが見られなときにはとても助かります。
一番よく利用しているのがSNSです。
SNSの利用によって個人では連絡先を知らなかった知り合いと連絡を取ることが出来ましたね。
他にはコミュニティに参加することでまた新たな交流が出来たりと、普段の生活では接する機会のない方と知り合うこともできました。
また遠方の友人の近況を知ることができたり、逆に自分自身の近況報告の場にもなっています。
そういった友人の投稿から観光地やイベントなどあらゆる情報を入手したりしています。

身近で素早く多くの情報を持っているインターネットですが、その分個人情報の流出やウイルスに感染などの問題も多くあるのが現状です。
より一層の個人情報に関する保護や、セキュリティ対策の強化を望みます。
最近では公式サイトだと思ってアクセスしたら実は偽サイトで、ウイルスに感染したという問題も耳にしたことがあるので。

夜など家でネットをしている時に通信速度が遅くなることが多いので、これからのますますのネット社会に向けて通信速度を速めていただけたらと思います。
動画や音楽も再生中に途中で止まったりすることがあるので、それも無くなればもっと快適に視聴出来るのでは?と思います。

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