個人情報

企業にとっての懸念材料は、いろいろと営業活動がある中で、個人情報漏えい問題である。
この十数年の間に大きな懸案事項となっている。

個人情報とは、氏名や住所、学歴、収入、資産、クレジットカードの番号など、個人や個人の資産を特定するもののことを言う。

個人のプライベートで、かつ重要な内容であるため、個人情報が漏えいした時の企業側の責任は重大で、信頼の失墜や損益はとても大きいものになる。

情報漏えいの背景には、パソコンの普及によって様々な情報がデータ化されたことがある。
インターネットも普及し、パソコンがインターネットに常時接続されている状況では、ウィルス感染やハッカーからの不正なアクセスの危険性が常にあるということだ。

企業側はいくら漏えい対策に力を注いでも、それを上回るウィルスやハッカーが登場し、いたちごっこになっている。
決定的な対策は見つからない。
昨今では、政府系の団体へのサイバー攻撃のニュースが多くなっている。

つまりは国の要人に関する情報を搾取しようとたくらんでいる者が、世界のどこかにいるということである。
仮にこうしたサイバー攻撃が活発化されると、テロ行為と見なされ、対策に関してもウエイトが大きくなり、必然的に脅威にさらされる機会も多くなるだろう。

インターネットの普及によって利便性ばかりが注目されているが、こうしたリスクに関しても、個人単位で常に頭の片隅に置いておきたいものである。

海の中の不思議な風景
石垣島ダイビングの予約
お客様には心からリラックスして楽しんでいたく少人数制の小さなショップ
www.blue-water-divers.jp/
関連:www.marie-de-mazet.com

«
»