オリ-ブオイルに親しむ

スペインやイタリア等の国に行ったときにはいつもオリ-ブオイルが身近にある。
どこのレストランでもどこの家庭でもこのオリ-ブオイルが必ずあって、日本でいう醤油のような感覚である。

旅をするとどちらかというと便秘ぎみになるこの私が、このオリ-ブオイルを食すと何の問題もなくすっきり旅をすることができるのだからその効果は絶大だ。

しかも悪玉コレステロ-ルを下げ、カルシウムや鉄分を補ってくれるそうだからうれしいではないか。
このオリ-ブオイルは少々値段は高めになるかもしれないが最近では日本でも簡単に手にすることができるようになった。

そしてパスタやラザニアなどのイタリアン料理はもちろん、ドレッシングを作ったりとこのオイルは様々な料理に活躍してくれている。

オイルというとすぐに脂肪という言葉が浮かんできて今までどちらかというと避けていた私も、ラテンの国々に見習って、いつもオリ-ブオイルを台所に料理素材の一員としておいておきたいと思うようになった。
イタリア人の中ではオイルを毎日ショットグラスに入れて飲んでいる人もいるのだから、そこまではいかなくても上手に料理に取り込んでみるなら健康に良いこと間違いないだろう。

あまりオリーブオイルばかりだと、稀に日本料理が恋しくなる時があるが、現地では中々日本料理屋に行くことが無いので、帰国してからの純和風の食事が特別に美味しく感じるものだ。

»