バスケットクラブの監督に

小学校の体育館でバスケットを週3回教えています。
今年から監督を任されました。
今まで教えて下さっていた方が転勤になり、コーチとして参加していた私が監督になったわけです。

小学校1年生から6年生までの25人が通ってきています。
時間は18時~20時の2時間で、低学年の子達にはハードな時間帯です。
それでも子ども達はいつも明るく元気な声で練習に励んでいます。

レギュラー争いもあるので、くやしくて泣く子もいます。
でもそうやってくやし涙を流す事は大切な経験だと思います。

このくさしさをバネにして、何が自分に足らなかったのか?どうすればレギュラーになれるのか?考え行動することで人は大きく成長します。
バスケットはチームプレーです。

仲間を思いやる気持ちや達成感を味わえるスポーツです。
一人では出来ないことも皆でなら出来るし、助け合う心や仲間への感謝の気持ちを育てます。
これから大きな大会が続くので、子ども達と一緒に日々練習に励み、監督としての裁量が試される事を楽しみたいです。

大ヒットしたマネジメント系書籍に習うことを考えてみましたが、まずは現場で状況の把握と、子ども達の人間性を見ることから始めることにします。

ひとりひとりの特徴を活かしながら、チームとしての行動指針を示してやればいいかなと思いますね。
もちろん練習はそれなりに厳しくやるつもりです。

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