若者は独立すべき

人は生まれてから親と一緒に住んで、親の守りで成長することは確かに幸せですが、将来の発展に悪い影響を与えると思います。
特に中国や韓国、日本のようなアジア国にとって、子供は家族の中心です。

家族のみんなは子供を可愛がって、子供はますます家庭の小皇帝になってしまいました。
自分で服を着られなく、入学の時自分で学校に行けなくて、親が学校まで送ります。

このように育てた子供は大人になって社会人になったら、自分の力で生きていけないでしょう。
まさか会社に入った後も何でも親に頼りますか?
それとも部長や課長に頼りますか?

もちろん自分で処理しなければならないでしょう。
ですから、親たちは子供をいくら愛しても、自分の子供を独立させたほうが子供を愛する表現だと思います。
過保護の影響は、計り知れないものがあります。

ニート問題は、本人が病気の場合と親の指導力不足のどちらかになります。
しかし、大抵は後者の場合は、自分らの事は棚に上げて、全てをニートである本人に責任を転嫁するために、ますます状況は酷くなるケースが多いのかもしれません。

たまにドキュメンタリーで、引きこもりニートを強引に外に引っ張り出すようなシーンが映し出されますが、引っ張り出されている方は、何か言いたくても言わない表情が見て取れます。
親やカウンセラーが一方的に、何かを口走っているだけなんですよね。

そのやり方もかなり疑問ではあります。

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