ネット利用倫理

インターネットを利用するなかで、いろいろな規則が破られることが目的だったかのような場面を目撃して、心を痛めている人は少なくないかもしれません。

インターネットについての法整備がまだ不十分な段階では、適正なる運営は、個人個人の倫理観に委ねられます。

もちろん私も欲のある人間なので、うっかりするとアウトローにまわってしまう可能性がありますが、極力そのようなことにならないように気をつけています。
一番、安全な方法はインターネットを利用しないことにあるといいます。

同じくらいの安全度を保つくらい慎重に利用したいというのが、一般に安全を望むものに等しく必要な態度なのだと、いまさらながらに感じています。
ネットを使わないといしう論調は、ひとつの環境適応の否定とも言えますが。

保守的な人や勉強意欲の無い人は、新しいものを全て危険と見なして避ける傾向にあります。
しかし、それは目の前の事実に、見て見ぬフリをしているに過ぎませんね。
今の時代、インターネットを無視するのは、文明を否定することと同じと受け止められても仕方のない事でしょう。

電気を使わずにろうそくで生活する人が、ほとんどいないように、インターネットも生活に密着しつつある社会インフラのひとつなのですからね。
携帯電話の普及によって、一人一台から複数台の所有も、インターネットのインフラが整ったからでしょう。

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