大学の英語

中国には全国民が英語を勉強します。
20前には中学から大学まで、英語は試験を受ける科目の一つになって、現在の子供は小学校から英語を勉強し始めます。

世界中には中国はただ一つ、全国民が英語を外国語として勉強する国だと思います。
大学に入学した後、ほかの外国語を専門としての学生でも、英語を第二外国語として勉強して、受験すると規定されました。

毎年2回の英語能力試験に大勢の学生が試験を受けます。
英語専門科の学生が六級に、他の専門の学生が四級に合格できなかったら、卒業できない大学もあるそうです。

しかし、英語の四級と六級は大学生のみ受けられます。
大学から卒業した後、英語の能力証明を取るつもりなら、ほかの試験を受けるしかありません。
これが中国人留学生の話を掻い摘んで書いたものです。

凄まじいですね、全国民が英語を学ぶというのは。
ちょっとオーバーな表現もあるようですが、外国の語学を習得することを奨励している様子がわかります。
逆に日本は受験英語なので「使えない」んですよね。

実用よりも様式美という、国際感覚を無視した内輪の理論で英語学習を教育体系に入れ込んだので、グローバル企業が身銭を切って国際派社員の育成にあたってます。
公教育の稚拙が知れる現象ですよ。

国際結婚の敷居が高いのは語学習得の影響もあると思いますね。

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