病気になったら医者にかかる

人間は穀類、肉、魚、野菜など食べられるものは全部食物にして、お酒を飲んで、タバコを吸って、生活や就職、進学のためにストレスがたまります。
バランスが取れないと病気になってしまいます。

もちろん普段体の状況に注意を払うべきですが、万が一病気になったらどうしたらいいでしょうか。
お金を節約するために自分が薬局に行って、適当に薬を買って飲むお年寄りが少なくありません。

サラリーマンは病院に行く時間がないために、そのままにし、体の免疫力に任せることもあります。
実はこのように自分で簡単的に処置することは大間違いだと思います。

同じ風邪の症状で、違う病気になる可能性もあります。
なので、病気になったら、自分で処置するよりお医者さんにかかったほうがいいと思います。

ところが最近では、セルフメディケーションという意識が高まりつつあります。
これは膨大な医療費の負担によって、国の財政が逼迫している背景にあって、出来るだけ軽い症状の場合は薬で治しましょうという働きかけです。

薬剤師への相談を積極的にということなのですが、薬剤師がこれまでの業務で、そのような対人スキルを磨いていないせいか、相談者は増加していないようですね。
しかも、素人が症状から病気を判断出来るはずもなく、やはり安心のために病院での受診になります。

薬剤師サイドから積極的に、市販薬の情報を発信しない限りは、信頼は得られ難いでしょう。

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