健康を害するもの

たばこは胎児にとって「百害あって一利なし」です。
禁煙を辛く感じないためには「運動」なんかをするといいと言われています。

運動といっても球技やランニングではなく、少し長めに近所を歩いてみる、庭の草を抜いてみるなど、自然に触れながらゆっくりと手足を動かしてみることです。

そうすると、普段使わない筋肉が動き、体が慣れていない為すぐに疲れて眠くなると思いますが、睡眠は妊婦にとってとても重要なもの。
適度な運動をして、よく眠る、これがストレス解消にもつながり、気持ちよく「禁煙」できるのではないかと感じています。

二人の愛の結晶が、温かい気持ちをもって健康に産まれてくるように、お父さん、お母さんが大切にまもってあげましょう。
どうしても禁煙出来ないのなら、お子さんに何らかの影響があったとしても、真摯に向き合う覚悟をしてください。
何があっても捨てない決意ぐらいは出来るでしょう。

ところが近頃は、平気で虐待する母親がいます。
躾ということを盾に、暴力を振るう傍若無人な人間の元に生まれてきた子どもは、本当に不憫でなりません。
器量の小さい人間ほど、暴力で人を制しようとしますから、人間性がわかることでしょう。

反省しているとしても決して信用してはいけません。
とことん、徹底的に性根を叩き直すべきですね。
それでも更生の見込みはゼロなわけですから、人を見る目も養うことが、コミュニケーション能力でもあります。

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