体操教室もマンネリ化

息子が幼稚園で体操教室を習っています。
先生は毎週木曜日に幼稚園が終了した2時30分から、園児を対象に体操教室を開いています。

年少と年中が同じクラスで1時間、その後は年長クラス、またその後は小学生クラスというように1日に3つのクラスが立て続けにあります。
通常はマット運動や鉄棒、跳び箱がメインで、夏はプール、冬は縄跳びが加わってきます。

子どもの体力低下も問題になっていますが、うちの場合は息子があまりにインドアなので、体を動かす楽しさを知って欲しいと思い通わせています。
息子のクラスはとても多く30人を2人の先生で教えてくれていますが、順番が回ってくるまでの間が長いです。

その間、突き合ったりじゃれ合ったりして、習い始めて早2年ですから、だらだらとしているのが目に付きます。
それでも泳げなかった子が泳げるようになり、縄跳びも飛べるようになり、身になっている事は確かです。

小学校に入っても続けたいと本人は言っていますが、このだらだらとした状況が納得いかない私です。
空手とか合気道のような武道も男の子ですからいいと思いますし、サッカーや野球のような集団スポーツも小学生からなら良いかと…。

私の悪い癖ですが、我が子の習い事にいつもあれこれ自分の願望を押し付けてしまう典型的なダメ母ですから、しばらくは子どもの意見を尊重し体操教室を続ける事にします。

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