23~24ヶ月の赤ちゃん

23~24ヶ月の赤ちゃんは太ももの力がより強くなり、たまたま飛ぶようになります。
手すりをつかまらなくても、左足と右足を交替で階段を歩くことができます。

この時期の赤ちゃんはスプーンなどを使って、自分でご飯を食べることができるようになります。
はじめて数に認識があり、2つぐらいの数を話せますが、数の意味がまだわかりません。
ある程度色をわかるようになり、例えば赤色が認識できます。

また、大人から簡単な質問を理解した上答えられます。
例えば「これは何でしょうか?」「あちらは誰でしょうか?」など。

自分のことをニックネームで表すことから、第一人称の「私」で表すことができるようになります。
赤ちゃんの独立意識も強くなり、自分で食事することが好きです。
同時に、いろいろと好奇心が芽生えているので、ますます目が離せないことに。

保育所などに通えば、どういう様子で過ごしているのかがわかりますから、性格も特長が現れるころですね。
しかし、その時点で「私の子は・・」と決めつけてしまってはいけません。

環境が変わっても動じない子がいたり、ちょっと馴染むのに時間がかかったりと、いろいろあります。
見守ることも大事ですね。

大抵の親は、長期的な目線が無く、その時点での出来事が、その子の全てと思い込んでしまうところがあります。
これが後々、子の思春期における接し方で軋轢を生む原因でもあるのです。
「昔はこうだったのに」と言っても、人は変わるのですから、そのセリフはあなたの勝手な思い込みなのです。

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